琵琶湖線・湖西線・草津線・学研都市線・宝塚線
「新快速」 223系1000番代/2000番代
関空快速用の223系0番代をもとに、最高速度 130km/h 対応としたもの。 117系・221系に引き続き、新快速のさらなるスピードアップとクロスシートの快適さによって、 競合私鉄に対する圧倒的優勢を確固たるものとした。
関連
- 223系 関空快速・紀州路快速 → 阪和線
221系
117系新快速の後継として製作された3扉車。最高速度を 120km/h とし、さらなるスピードアップがはかられた。 その後の 223系1000番代の投入によって新快速運用からは順次撤退したが、 アーバンネットワークを構成する各路線で、快適なアコモデーションを武器として競合私鉄に対する優位確保に貢献。
関連
- 大和路快速・みやこ路快速 → 大阪環状線・大和路線
- 阪和線快速 → 阪和線
117系
1979年以降新快速に投入され、その快適なアコモデーションで競争力アップに貢献した117系だが、 その2扉が仇となってラッシュ時の乗降に十分対応できず、後継の 221系にその座を譲ることに。 現在、近畿地区では、福知山線・湖西線・和歌山線などのほか、団体輸送用としても活躍中。 改装施工車(300番代)は扉付近をロングシート化、外観も白地に緑の帯に改められている。
関連
- 和歌山線用117系 → きのくに線・和歌山線
113系
国鉄以来の、近郊型電車のスタンダードとでもいうべき系列。京都・神戸線での快速のほか、 湖西線・草津線・山陰線(京都口)でも使用される。一部車両は、223系ばりの転換クロスシート車に改装済。
関連
- 113系阪和線色 → 阪和線
207系
JR東西線での走行を想定して、製作された。ステンレス車体のVVVF制御車。最高速度120km/h。 JR京都・神戸線をはじめ各線で活躍。223系・281系などと共通の部品を使用するなど、 メンテナンスの標準化がはかられた仕様。
205系
省エネ・軽量ステンレス車。1985年、東京・山手線への投入を皮切りに、首都圏各線に投入。 西日本地区では、7連4本が東海道線(京都線・神戸線)で使用されている。阪和線用1000番代とは前面ガラス窓の配置が異なる。
201系
国鉄時代に省エネルギーを企図して製作された系列。電機子チョッパ制御方式。 前面デザインの左右非対称な配置と、薬品処理によるブラックフェイスは、以降の車両に多大な影響を及ぼした。
| Previous | Next |
|
寝台特急 |
大阪環状線・大和路線 |
Copyright © 2000-2005 flanker / loopline@s20.xrea.com













