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京阪

8000系/3000系 特急車「テレビカー」

8000系特急車が整備される中、検修時の予備車確保の名目で、3000系1本がアコモデーション改良のうえ残されることとなった。 京阪特急はこれまで、デイタイムは京阪間(京橋-七条)ノンストップであったが、2000年ダイヤ改正の際、 周辺の状況の変化に応じて、中書島・丹波橋に終日停車することとなり、一つの転機を迎えたと言える。

8000系
4/15/2001
森小路
8000系
4/28/2002
西三荘
3000系
4/15/2001
森小路

9000系

早朝ラッシュ時の特急運用を考慮して製作された、3扉固定クロスシート車。 塗装は、京阪通勤車標準のグリーンの濃淡に、パステルブルーの帯を挟んで差別化。

その後、9005Fのみ一部車両がロングシート車に改装されている。

9000系
4/15/2001
天満橋
9000系
4/16/2001
丹波橋
9000系(56k)
5/12/2002
守口市

7200系

1995年登場のアルミ車体採用 VVVF車。7000系の発展形であるが、前面デザインは曲線的なものになった。

7200系
4/16/2001
中書島
7200系
4/15/2001
森小路
 

7000系

6000系VVVF試作車のあとを受けて登場した、アルミ車体のVVVF制御車。8000系特急車と同時期の製作。

7000系
4/28/2002
枚方市
7000系
5/12/2002
西三荘
 

6000系

1983年の京阪線1500V昇圧の際、600系/1300系/1700系の置換えのため、大量に配備された系列。

(写真右)「くずはタワーシティ」ラッピングペイント車。
6000系
4/15/2001
京橋
6000系
4/15/2001
森小路
6000系
4/28/2002
中書島

5000系

5扉通勤車。ラッシュ時の乗降時間短縮の切り札として1969年に登場。 デイタイムには片側5扉のうち2か所を締めきり、収納式の座席をセットして3扉車として使用される。

5000系
4/16/2001
tambabashi
5000系
4/15/2001
morishoji
 

その他の車両

2600系
4/28/2002
中書島

京阪通勤型車両の最大勢力。2000系をベースとして1500V昇圧対応と冷房化によって製作された車両のほか、 新造車として製作された30番代が存在。

2400系
4/15/2001
森小路

1969年、関西初の冷房通勤車として登場。車体改修工事によって省エネ化。前面のイメージも一変した。

2200系
12/25/2001
chushojima

2000系「スーパーカー」 に引続き、1964年以降増備された系列。

1900系
12/25/2001
八幡市

かつての特急車。前面下部のバンパーにその面影を残している。

1000系
4/16/2001
中書島

旧700系の車体と新造の機器類の組み合わせにより製作された系列。2400系の改修工事にあわせ、省エネ化と車体の更新がなされた。

10000系
5/12/2002
枚方市

1900系および2600系の置き換え用として製作。アルミ車体のVVVF制御車。宇治線・交野線を中心に運用されている。

800系(京津線)

16m級4連からなる、VVVF車。京都市営地下鉄東西線・御陵-京都市役所前への乗り入れ開始にあたり、 1500V昇圧の上、投入された系列。(京津三条-御陵は廃止) 地下鉄線内は ATO によるワンマン運転。

800系
4/28/2002
浜大津-上栄町
800系
6/02/2001
浜大津
800系
12/03/2000
浜大津

600形/700形(石山坂本線)

15m車2連からなる。いずれも界磁位相制御。京津線の地下鉄東西線乗入れ開始以降は石山坂本線専任。 600形は前面窓が平面の初期型と、パノラミックウインドウの後期型がある。

600系
12/03/2000
浜大津-三井寺
600系
12/03/2000
浜大津-三井寺
700系
9/02/2001
浜大津

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