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近鉄 通勤型(奈良・京都線 2)

8810系/9000系/9200系〜900系, 東大阪線

8810系

1981〜84年に製作の界磁チョッパ車。屋根の半径が大きくなり、 妻面のスクエアな印象と、前面窓上部の飾り板とで近鉄通勤型車両のイメージを一新した。 Tc-M-M-Tc の4連からなる。

8810系ほか6連
11/09/2001
学園前
ク8911
4/16/2001
丹波橋

9200系

1983〜84年に製作の界磁チョッパ車。8810系の3連タイプで Tc-M-Mcからなる。のちに全線共通車体のサ9350型を新造し、 Tc-T-M-Mc の4連に。異なる規格の車体を間に挟んで、微妙なデコボコ編成となった。(写真右、先頭から2両目に注目)

ク9301
4/16/2001
大久保
ク9304
4/16/2001
西大寺

9000系

1983〜84年に製作の界磁チョッパ車。8810系の2連タイプで、Tc-Mc から構成される。

モ9005
10/10/2000
saidaiji
 

8800系

奈良・京都線用。界磁位相制御車。在来の8000/8400/8600系の省エネ化改造に先行して、プロトタイプとして4連2本が新造された。

ク8904
4/16/2001
三山木

8600系

奈良・京都線用。冷房車として登場。6連1本と4連20本が存在。うち4連4本は省エネ化改造を受けている。

ク8104
4/16/2001
西大寺
 

8400系

8000系と性能は同等。当初はラインデリア装備だったがのちに冷房化。 3連7本については、田原本線でのワンマン運転用の装備を追加されている。

ク8302
4/16/2001
kintetsu-miyazu
 

8000系

奈良・京都線の最大勢力を形成。奈良線の1500V昇圧に際し、輸送力強化のために製作された系列。 初期のものは扇風機を装備、後期はラインデリアを装備するが、現在はすべて冷房化済み。 省エネ化改造を受けた車両も多いが、初期の車両から廃車が始まっている。2連・3連・4連・6連のバリエーションが存在。

ク8570
4/16/2001
大和郡山
モ8078
10/10/2000
新田辺

900系

奈良線大型車の先駆け。台車やパンタグラフ等を更新しつつ、なお最前線で活躍中。 2001年3月より、奈良線大型車登場40周年を記念して、登場時の塗色が復活(写真右)。 このリバイバル塗色 2連2本は、主に京都線・橿原線で活躍の模様。しかし車齢40年に達し、遠からず引退も予定されている。

ク911
4/16/2001
近鉄宮津
ク952
4/16/2001
近鉄宮津

7000系 (東大阪線)

大阪市営地下鉄・中央線の延長的性格をもつ東大阪線は、 近鉄(の子会社・東大阪生駒電鉄)によって長田-生駒間が建設され、1986年の開通とともに中央線との相互直通を開始した。 7000系は中央線乗入れ専用VVVF車で、第3軌条による集電方式のため近鉄他線への乗り入れはできない。 (検修時は電動貨車により牽引、回送される)

7000系
4/15/2001
朝汐橋
7000系
4/15/2001
朝汐橋

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