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南海2-1 通勤型(高野線)

→ 1000系については 南海1 をご覧下さい。

2000系

高野線橋本以南の山岳路線直通用車両。VVVFインバータ搭載の17m車。 21000系/22000系以来の「ズームカー」の愛称は、山岳・平地それぞれで能力を発揮できることをカメラのズームレンズにたとえたもの。

2000系
11/24/2001
高野下-下古沢
2000系
4/01/2001
橋本-紀伊清水
2000系
10/16/2001
天下茶屋

8200系

高野線・三日市町-橋本間の複線化にあわせ、同区間乗り入れ可能な車両として増備された。回生ブレーキ装備の界磁チョッパ制御車。 6連3本のみの在籍で、ブレーキ方式の相違のため他形式との併結はされない。

8200系
5/26/2002
百舌鳥八幡-三国ヶ丘
8200系
4/01/2001
北野田
 

6200系

高野線用・MMユニットで構成される、ステンレス車体の抵抗制御車。6連6本と4連4本が存在。6000系/6100系/6300系と併結可能。

元8000系の6連1本も、電機子チョッパ制御を抵抗制御に改造の上、6200系に編入されている。

6200系
7/21/2002
百舌鳥八幡-三国ヶ丘
6200系
10/16/2001
天下茶屋
 

6000系/6100系/6300系

高野線の主力。それぞれ7000系/7100系と同時期に制作されたステンレス製20m車。 6300系は、6100系車体更新車のうち台車置き換えを実施した車両を便宜上改番したもの。

6000系
3/20/2002
堺東-三国ヶ丘
6000系
4/01/2001
河内長野
6300系
4/01/2001
狭山

鋼索線/高野山駅

高野線の終点・極楽橋駅で接続、高低差330mを上り高野山駅に至る。

ケーブルカー
5/13/2001
極楽橋
高野山駅
11/24/2001
高野山駅
 

南海2-2 泉北高速鉄道

7000系/5000系

泉北ニュータウンと大阪方面を直結する鉄道として建設されたのが泉北高速鉄道(中百舌鳥-和泉中央・大阪府都市開発株式会社)。 南海高野線と相互直通し、なんばまで列車を運行している。

7000系はアルミ車体のVVVF制御車。6連/4連が存在。昼間は8連での運用がメイン。 5000系は同じくアルミ車体のVVVF制御車だが、前面は非貫通タイプ。8連固定編成で構成される。

7000系
9/21/2002
堺東
5000系 松本零士氏デザインによるペイント車
4/15/2001
天下茶屋
5000系
5/26/2002
三国ヶ丘-百舌鳥八幡

3000系

高野線6200系と同等の仕様だが、当初セミステンレス車として建造。のち全ステンレスに改装されている。

泉北高速3000系
5/26/2002
nakamozu
3000系
4/15/2001
tengachaya
 

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